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  • 2022.11.11

だ液検査

今日11月11日はポッキーの日です^^
皆さんは甘いお菓子やジュース、お好きですよね?甘い物はむし歯になりやすいと言われていますが、むし歯の原因はそれだけではありません。

むし歯の原因は、プラーク(歯垢)の中に存在している細菌です。この細菌は糖(砂糖)をエネルギー源として、酸を生成し歯を溶かします。食事をすると、お口の中は中性から酸性に傾きます。だ液の成分によって中性に戻りますが、だ液の力が不十分だったり分泌量が不足しているとむし歯になりやすい口内環境になっていまいます。

むし歯は1つの原因だけでなく、さまざまな原因が重なることにより発生するのです。しかし、口内環境は人それぞれ。甘い物を全く食べない人でもむし歯が多かったり、甘い物が大好きな人でもむし歯が無かったり、それは何故なのでしょう?
実は!お口の中の菌数、だ液の分泌量などによってもむし歯になりやすい、なりにくいは変わってきます!
そこで、谷山歯科医院では皆様にだ液検査をお勧めしています☆

だ液検査は5分間味のないガムを噛み、だ液を出すだけ!短時間で検査をすることができます。
だ液検査をすることにより…
①細菌数
②唾液緩衝
③唾液分泌量
などを知ることができます。


検査の結果により、ひとりひとりに最適な予防方法やアプローチ方法をお伝えする事ができます!
だ液はお口の中でとても大事な働きをしているんです!


皆さんもむし歯にならないために、自分のお口の中の状況を把握し、それにあった予防処置が大切です!そしてお口の健康を守っていきましょう☆

歯科衛生士 小城