マウスピースの正しい取り扱い方!
こんにちは!谷山歯科医院です。
寒い日が続いていますね。体調を崩しやすい時期なので、みなさん暖かくしてお過ごしください。
今回は、マウスピースの取り扱い方について紹介していきたいと思います。谷山歯科では、マウスピース矯正や食いしばり・歯ぎしり予防のマウスピースなど治療にマウスピースを使用することが多々あります。
その取り扱い方について、患者様自身にしっかり理解していただくことで誤ってマウスピースを壊してしまったり、不清潔なマウスピースをはめることによって病気になってしまうことを防いでもらうために今回はお話しさせていただきます!
① 使う前は必ず手を洗う
意外と見落とされるポイント。
手の汚れや菌はそのままマウスピースに移るので、装着前の 手洗いは絶対ルール です。
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② 使用後は「ぬるま湯で軽く洗う」
熱湯はNG!
変形の原因になります。
食器用洗剤を使う人もいますが、刺激が強いので基本はぬるま湯だけでOK。
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③ 専用ケースで保管
ティッシュに包むと100%なくします(笑)
落として割れたり、ペットに噛まれたりもあるあるなので、
硬めのケースで保管 が安心です。

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④ 定期的に洗浄剤でつけ置き
毎日は不要ですが、
週1〜2回の洗浄剤でニオイとぬめりをリセット。
入れ歯用の洗浄剤で代用できるタイプもあります。
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⑤ 変色・匂い・ヒビが出たら交換サイン
マウスピースは消耗品!
黄ばみ、ヒビ、変形が出てきたら
無理して使い続けず、歯科医院に相談してください。
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⑥ 車内・直射日光はNG
熱でやられます。
夏の車の中に置いておくと確実に変形しますので注意!
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✦まとめ
マウスピースは「毎日つけるだけ」ではなく、
正しく扱うことで効果が続き、トラブルも減ります。
今日からぜひ、ケアを見直してみてくださ