宮崎農業高等学校に伺いました!!
先日、宮崎農業高等学校に歯科についてお話させていただきました。
発表では、院長に歯科関係の職業についてや、歯の病気についてなどのことをお話ししてもらいました。
また、先輩の歯科衛生士さんには、ブラッシング方法や虫歯の進行度合いなどについて話していただきました。
虫歯になる前にご自身で磨き残しの多いところをしっかり磨くことによって予防できるため、とても、ブラッシングの方法を知ることは大切だなと改めて思いました。
院長の発表で出た内容で1番印象に残っていることは、歯科関係の職業についての内容です。
高校1、2年生に歯科衛生士について知っている方を聞いたところ10人以下でした。
また、歯科技工士について知っている方は4.5人ぐらいでした。
私は、こんなにも歯科関係の職業についてあまり知られていないんだとびっくりしました!!
そこで、みなさんに歯科衛生士について知ってほしいため、また詳しくお話しさせていただきたいと思います。
たくさんの人の健康や綺麗を支える仕事
歯科衛生士は、歯科医師と同様に歯科診療の現場で患者さまの口腔内の健康を直接支える仕事です。
また、むし歯や歯周病の予防処置、保健指導も担う歯科診療の中心的役割を担っています。
一生モノの国家資格・多様な働く場所
歯科衛生士の勤務先として最も多いのは歯科診療所です。次いで病院・市区町村・介護保険施設の順に多く、多様な働く場があります。
職業によっては、結婚等で転居する場合、通勤が困難になり辞めざるを得なくなったり、同じ職種での転職先を見つけにくいケースもあると思います。
しかし、歯科衛生士であれば、日本全国に67,137施設も歯科診療所があるため転居先でも仕事を探すことができます。
環境の変化があっても長く仕事を続けられる点は、歯科衛生士の強みになります。
プライベートも充実
歯科衛生士は一般的に夜勤がありません。
多くの歯科診療所は19時ごろに診療を終えます。勤務時間が安定しているのは、予約制で診察を行う歯科診療所が多いためです。
休診日は日祝と平日1日の場合が多く、有給を利用して連休を取るなど、プライベートな予定を立てやすい職業といえます。
結婚、出産後も仕事を続けやすい
歯科衛生士が女性に人気な職業である理由のひとつとして、復職のしやすさがあげられます。結婚・出産で一度離職し、ブランクがあったとしても、復職支援を受けることができます。
先輩ママたちは家庭や育児、介護等と仕事を両立しています。歯科衛生士は、ご自分のライフステージに合わせて一生続けることができる仕事なのです。
このように歯科衛生士にはたくさんの魅力があります。
少しでも、歯科衛生士について気になる方がいましたら、宮崎歯科専なども、オープンキャンパスなどもありますので、ぜひご参加ください!