歯の型取りの時に気をつけること⭐︎
こんにちは!谷山歯科医院です。
外の気温も落ち着いてきて、過ごしやすくなってきましたね。卒業式や入学式のイベントごとが多くなる季節になってくるので、その前に歯医者に通い綺麗なお口で新年度を迎えましょう!
今回は、歯の型取りのときに気をつけることについてお話していきます!歯の型取りは苦手な方も多いですよね。歯の型取りは、お口の中に粘土みたいなので型を取ることで、被せ物を作ったり、矯正の説明時に患者さんに自分の歯並びを見やすくさせるためなどに取っておきます。
とっても大切な作業なので、患者さんもこちら側もストレスなくするように気をつけることを紹介していきます!
1. 患者さんとのコミュニケーション
印象採得前にリラックスしてもらうことが大切です。「今から型取りをしていきますね!お鼻でゆっくり深呼吸してください」などの簡単な声かけで、患者さんの緊張を和らげましょう。
2. 印象材の選定
目的に応じて適切な印象材を選びます。精密な型取りが必要な場合は、シリコン系を使うと良いでしょう。
3. 印象トレーの適切なサイズ
トレーが大きすぎると不快感が増し、小さすぎると不完全な型になりやすいです。患者さんの口にぴったり合うトレーを選びましょう。
4. 速やかに印象を採る
印象材が固まり過ぎないよう、手早く作業を行うことが重要です。時間を意識して、適切なタイミングで印象を取ります。
これらのコツを押さえることで、より精度の高い印象を採ることができ、治療もスムーズに進みますよ!
⭐︎患者さん側⭐︎
歯科での印象採得は少し不安に感じるかもしれませんが、次のポイントを押さえておけば安心です。
○お鼻でゆっくり深呼吸する
○トレーが口の中に入ったら、顎を下げて俯くようにする
○唾を出しても大丈夫!!
○足に力を入れるなど意識を違うところに向ける
患者さんと協力して、一発で型取りができるように頑張りましょう!!