子どもの歯ブラシ🪥
奥歯の噛み合わせ面:奥歯の噛み合わせの溝は特に磨き残しやすい部分です。奥歯は虫歯になりやすいため、丁寧に磨く必要があります。
歯と歯の間:歯と歯の間は歯ブラシだけでは十分に磨けないことが多く、虫歯のリスクが高い部分です。
前歯の裏側:子供は前歯の裏側を磨くのが苦手なので、大人がしっかり仕上げる必要があります。
特に歯と歯の間の汚れは、フロスを使うことで効果的に取り除けます。歯ブラシでは磨けない部分なので、むし歯予防にとても役立ちます。
使い方:子ども用のフロスピックを使うと便利です。1日1回、特に寝る前に使用するのが理想です。フロスを使う際は、歯ぐきを傷つけないように優しく滑らせすようにしましょう。
歯の表面よりも、歯と歯茎の境目は汚れがたまりやすいため、優しく小さな円を描くように磨きます。 前歯は上下方向に、奥歯は横方向に磨くと効果的です。
子どもの上唇小帯(上の前歯の中央の歯と歯の間にあるスジ)があるため、ブラッシング時に当たると痛いため当たらないように優しく磨いてあげましょう!奥歯が生え始めの時期奥歯を磨きすぎると痛みを感じやすいので優しく磨きましょう!
子供にあった歯ブラシを選ぶ!
最初は歯ぐきにあたる感触を覚えさせたいので、痛くない柔らかい毛のものをおすすめします。また、子ども用は持ちやすい形の柄のもので、細長い仕上げ磨き用が便利です。子供用とパパ、ママがする仕上げ用を別々に2本用意するといいでしょう!
お口がよく見える姿勢で
子供を膝に座らせ、頭を大人の膝に軽く寄りかかせると安定して磨けます。また、子供がリラックスした環境で行うと、嫌がりにくいです。仕上げ磨きは1~2分程度を目安にしましょう!