治療が続く人と途中で来なくなる人の決定的な違い
こんにちは☺
歯医者に通っていると、「この方は最後まで治療を終えるんだろうな」と感じる患者様と、
「しばらく見ないな、、、そのまま来なくなってしまったのかな」と思う患者様がいます。
私は谷山歯科で受付として働きながら、毎日多くの患者様をお迎えしてきましたが、実は治療が続く人と途中で来なくなる人にははっきりとした違いがあることに気づきました。
今回は、普段なかなか知ることのできない受付からみたリアルな視点でその違いについてお話したいと思います。
■治療が続く人はゴールを理解している
最後まで通院される方の多くは、「いつ頃治療が終わるのか」「どんな流れで進むのか」しっかり理解しています。
初診時や説明の際に、分からないことをその場で質問される方もいらっしゃいます。
ゴールが見えていると、「今日は仮詰めだから次が大事」「ここまで来たらもう少し頑張ろう」と前向きに通院できます。
反対に、途中で来なくなる方は「とりあえず痛みが取れたからもういいかな」と思ってしまい、治療の途中段階でストップしてしまう傾向があります。
■続く人は予防意識が高い!!
通院が続く方は、痛くなってからくるのではなく、定期健診やクリーニングの重要性を理解しています。
「悪くなる前に来た方が楽」という考え方を持っているため、予約も自然と習慣化しています。
受付で次回予約をご案内すると、「じゃあ三か月後お願いします」とスムーズに決めてくださる方も多いのも特徴です。
一方で、途中で来なくなる方は「何かあったら来ます」という言葉を残して、そのまま来院されないケースが少なくありません。
■治療が続く人はスケジュール管理が上手
忙しい中でも通院が続く方は、あらかじめ歯医者の予定を生活の一部として組み込んでいます。
仕事終わり、休日の固定時間など無理のない通院リズムを作っているのです。
キャンセルや変更が必要な場合も、早めにご連絡くださる方がほとんどです。
そのため、受付としても予約の調整がしやすく、結果として患者さんも通いやすい環境が整います。
逆に、直前キャンセルが続く方は次第に通院間隔が空き、自然と足が遠のいてしまう傾向にあります。
■続く人は小さな変化にも気づく
治療が続く方は、「前よりしみなくなった」「噛みやすくなった」といった小さな変化を大切にしています。
改善を実感できることで、「ちゃんと通ってよかった」とモチベーションにつながるのです。
受付でも、「最近調子がいいです」と笑顔で話してくださる方を見ると、私達スタッフも売れしくなります(^O^)
反対に、途中で来なくなる方は変化を感じる前に通院をやめてしまい、本当の改善を体験できないまま終わってしまうことがあります。
■続く人は歯医者を怖い場所からメンテナンスの場所に変えている
最後まで通う方ほど、歯医者を特別な場所ではなく「体のメンテナンスの一つ」としてとらえています。
美容院や整体に行く感覚で歯科に通うとなると、通院のハードルはぐっと下がります。
最初は怖がっていたのに数回の治療を経て、「もう慣れました」と笑ってくださる瞬間を見るたびに、受付としてやりがいを感じます☺
■途中で来なくなる方の本当のリスク
実は、治療途中で通院をやめてしまうと、症状が再発したり、さらに悪化したりさらに悪化してしまうケースもあります。
仮詰めのまま放置したことでむし歯が進行し、以前より大きな治療が必要になる方も多くいらっしゃいます。
結果として、時間も費用も余計にかかってしまうことになります💦
■最後まで通うことが一番の近道
受付として多くの患者さんを見てきて感じるのは、治療を続けた人ほど結果的に楽しているということです。
痛みが少なくなく、治療回数も短く、将来的なトラブルも減っています。
歯医者は我慢する場所ではなく、健康を守るための場所です。
少しづつでも通い続けることで、歯は確実に良い状態へと変わっていきますよ!!
皆様が安心して通い続けて頂けるように、スタッフ一同しっかりとサポートさせていただきます☺